季節のお箸

ゆったりとした曲線の八角箸

国産欅(けやき)からできた八角箸。

天然草木で時間をかけてゆっくり染めています。

ゆったりとした曲線が、
使うほどに手に馴染む優しいお箸です。

染織家が染めた「おはし」

奈良市の東部山間にある「はるがま工房」で、
季節の移ろい、自然の豊さを表す為に、
天然の草木を使って染めています。
工房は木々に囲まれ、沢山の動物が顔を出し、
野鳥が飛び交っています。

八角箸

八角は丸に近いので手に馴染みやすく
それでいて角があるので掴みやすい。

または末広がり「八」は縁起がよく
幸せを呼ぶと言われています。

一度使うと、手放せなくなるほどの使い心地です。

八角カトラリー

八角桐の箱はカトラリーケースとしてご使用いただけます。

とても柔らかな桐の手触りは、
毎日の食卓に気品と優しさを与えてくれます。

天然草木染め

お箸の名産地、福井県小浜市でケヤキの木から八角に削り出したお箸を奈良染色家さんが天然草木の染料でじっくり染めています。
自然の風合いがそのままの素朴なお箸です。

天然の草木で染めた箸

色も曲がりも
自然のままに

ひとつひとつの色の違いや 染めの工程でできた曲がりも 自然のものとして そのままに仕上げております。 草木の風合いを感じながら、 お使い頂けましたら幸いです。

使い込むほどに
馴染む肌触り、使い心地。

丸に近い八角は手に馴染みやすく、
それでいて角があるので掴みやすい。

国産ケヤキのお箸、持ち心地は軽く、心弾むよう。
一度使うと手放せなくなります。

天然の草木で染めた箸

山の中の草木や身近な材料を使い
特別で自然な色合です。

季節のお箸には、季節の特別な風合いを実現するために色々な植物で染められています。
それぞれの植物が織り成す風合いについてご紹介します。

ぬくもりシリーズ

椿|八角箸

日本を代表する花木、つばき

椿は常緑で冬でも青々と茂っていることから昔から神社や寺に盛んに植えられ、邪を払う木として尊ばれています。

玉ねぎ|八角箸

暖かくて優しい、玉ねぎのかわ

玉ねぎの皮茶など、調理ではなく、機能性野菜と重宝される玉ねぎ。太陽の光を浴び包み込まれるような暖かな色です。

うこん|八角箸

太陽のような明るさ、うこん

防虫・殺菌効果が高く、紀元前からインドで栽培されています。うこんの黄色は見る人が元気をもらえる明るさです。

八角箸

こもれびシリーズ

ローズマリー|八角箸

強くて優しい、ローズマリー

古くから神秘的な力をもつとされ、魔除や人々の暮らしに利用されてきました。深く清々しい“風合いです。

くちなし|八角箸

爽やかな初夏を感じる、くちなし

白い花と甘い香りが初夏の風に運ばれてくることから、 「喜びを運ぶ」という花言葉に。爽やかで優しい緑です。

のイガ|八角箸

凛としていて素朴、栗のイガ

栗の木は、日本列島最古の栽培植物です。人の生活と密接に関わってきた栗の色は清らかさと強さがあります。

こもれびシリーズ箸

お箸の曲がりについて

天然草木で時間をかけてゆっくり染めていますのでゆったりとした曲線が残っています。
ひとつひとつの色の違いや 染めの工程でできた曲がりも、自然のものとしてそのままに仕上げております。
草木の風合いを感じながら、お使い頂けましたら幸いです。

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天然くるみオイル仕上げの
カトラリーケース

八角箱の上側は、お箸やスプーン等を入れるカトラリーケースとしてお使い頂けます。
職人の技で木目の揃った杉箱を自然塗料のくるみ油で表面を仕上げています。
カトラリーケースを使う習慣のない方も、一度使うと、使い勝手の良さに納得。

杉箱のカトラリーケース
杉箱のカトラリーケース

お手入れについて

箸:食洗機はさけ、手洗いでお願いします。
箱:自然塗料のくるみ油で表面を仕上げています。汚れた際は水洗いをさけ、布などで拭き取ってお使いください。

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お箸が作られるまでのストーリー

季節の移ろいや、自然の豊さを味わうために、つくったお箸です。

自然の織りなす景色の豊さを、食卓のしつらえにも取り入れられたいという思いから、
お箸の産地小浜の箸職人と奈良の染色作家さんによって大切に作られました。

お箸が作られるまでのストーリー

自然本来の美しさを表現した、
素朴であたたかいお箸を作りたい。
そう思い、材質にこだわり
山の草木でやさしく染める
色付けをしようと決めました。

お箸が作られるまでのストーリー

“きせつのおはし”を染めていただいて
いるのは奈良市の東部山間の染色家
はるがま工房さん。
元々、飼っていた羊から糸を紡いで、
糸を染め機織り機で布を織るまで
一貫して行っていた美沙子さん。

染めている場所、もの、人、全てから
こだわりと優しさが溢れ出ています。

お箸が作られるまでのストーリー

自宅周辺の身近な材料を使い、 独自の色を表現されています。 「花が咲く前の養分が豊富な植物を使った染色もキレイだが、 花が咲いた後の色素が少なくなったものも、味わいがあり良い。 どちらが良いとかは一概に言えない。」と美沙子さん。

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